さて昨日に引き続き、テーマに沿った記事です。
本日は【チームとルームの考え方】です。
昨日の記事で精鋭を50人くらい集めなさいって無茶を言う準廃の話をしました。
それのアンサーでもあります。

まずチームとルームの違いを書きましょう。
チーム…255名まで 酒場共有できる。広場でチーム専用の機能がある。
ルーム…40名まで 特に他の機能はない。

これ私が思ったのは、学校みたいだな。って事です。
チームは人数規模によりますが、クラスや学年全体みたいなもの。
ルームは部活動です。

そうです。もうピンと来た方はいますよね。
防衛軍討伐やエンドコンテンツで周回とかはそれ専用のルームでやればいいんです。
チームでやるような事ではないでしょう。
当然、勝ったら終わりだとか防衛くらいならチームでも出来るでしょうが、
防衛討伐やエンド周回になった時点でかなりの人がお腹いっぱいだってなるはずです。
ハウジングしたい人だっているわけですし、金策したい人もいるわけですからね。
クラスで例えれば、体育で野球をやったとしても、素人が混じりますが、
野球部で野球をすれば野球好きしかいません。
つまりそういう事です。防衛討伐やりたいなら防衛討伐ルーム。
これが早いんですね。これならそれが好きな人が集まっていますから。
私はチームでは基本的な育成や補助をするようにしています。
その日のログイン状況ではルームで8人集めきれない場合はチームで何人か募集するのは構わないでしょう。
つまり野球部8人しかいないから1人ヘルプしてねってクラスから連れて来る
過疎地の学校であるような事と同じです。
チームありきで考える必要はないという事ですね。
私はこの考えにシフトしてからは、運営が楽になりました。
部活動はルームでやってくださいね。って事でやれるので。
チームは基本的なメンバーの集まりと位置づけにしました。
なんでもやりますが、高度な事は要求されても答えられない事はあります。
ってスタイルです。
これも上手く行ってるのか、
チームで聖守護者をやろうって集まりも出来ました。
でも、これは準廃を切った効果の方が大きいかもしれません。
準廃がいると何が面倒かと言うと、準廃を入れたくないから募集自体がしにくくなるんですね。
そりゃそうです。教えてくれとも言っていないのにレクチャーを始めたり、
暴言を吐くんですから。しかもガチと比べれば腕の差は歴然でさほど上手くないわけです。
ほら、よくいますよね。自分は戦闘すごいってイキってる割には3人討伐出来ない人とか。
こうなるとチームの募集自体が激減します。
それで準廃が去り際に言うのが「このチームは募集あんまりないですね」です。
私はその時「それおまえのせいやぞ」って苦笑いしてますがね。
そしてその人がいなくなったら安心して募集が始まります。
チームリーダーとしては難しい所ですが、無理難題を言うが何も手伝う気がない人は、
さっさと切っちゃってもいいかもしれません。
切らないせいで善良な人をチームから抜けさせる事になるかもしれないですし。
うちも準廃に暴言を吐かれてチームから出たり、
ログインしなくなって引退しただろうって人もいました。
人狼と同じですね。人狼を吊らないと村人が襲撃されていなくなります。

脱線しましたが、チームとルームの使い分けでした。ご参考になれば幸いです。

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