さて、本日で最終日となりますが、DQ10が良い部分。
(今夜超DQXTVあるので明日はその内容になるでしょうw)
さて、DQ10のアップデートがスカスカだとおっしゃる人がいるんですが、
DQ10って遊べるハードが多いですし、種族毎に構えやモーションが違いますし、
属性や個々の特技や魔法もありますし、
どの職を使ってもDPSが同じになるような事にはなっていないので、
それなりの量のデバッグや難しい作業があると容易に想像がつくと思います。
仲間モンスターとかもいますからね。
そもそもDQ10ってクオリティ低いんでしょうか?
私はFF11もFF14もやっていた経験から言うと、DQ10はコスパかなり良いと思いますけどね。
それではまず拡張の発売日を見てみましょう。

2013年12月5日 - 『眠れる勇者と導きの盟友 オンライン』発売
2015年4月30日 - 『いにしえの竜の伝承 オンライン』発売
2017年11月16日 - 『5000年の旅路 遥かなる故郷へ オンライン』発売

ver2と3は元々ver1からの構想にあったという話を以前聞いた事がありますので、
期間も短めですが、ver4は全く別のお話で少し遅めになっています。
しかしだいたい2年程度で新しい拡張は出ています。
そうなると拡張ソフトは4000円(ver4は3800円+税)くらいですので、
2年で減価償却すると考えると、月に167円くらいになります。
月額と合わせて1167円(PS4とDS除く)です。
これで継続してゲームが出来るわけですが、高いですか?
毎日ログインしたら39円くらいです。
コーヒー1杯分で買えるって謳い文句の商品より遥かに安いです。
逆にこれだけのコンテンツを月に1167円で用意しろって言われたら、
ほとんどの会社は無理だって答えるんじゃないですかね。
ドラゴンクエストというブランドの力でなければ無理でしょう。
消費税が8%に上がった時も月額料金を上げてないんですが、
10%になる時にどうなるかが気になっています。
全員5キャラコース強制とかになるのか、消費税分だけを値上げするのか。
今回も値上げを見送るのはさすがにないと思っていますが…

そもそもMMOって運営がコンテンツを準備する事も大事ですが、
そこで遊ぶ人がいかに遊びを作っていくかも大事です。
プレイベだったり、チャットをしたり、ワイワイとハウジングを見て回ったり。
例えばコロシアムで私は「絶対に笑ってはいけないコロシアム」を開催しましたが、
非常に好評でした。
コロシアムだからって必ずそこで戦わなければならないわけではないんですね。
(野良で混じってしないでくださいね。専有してください)
このゲームは競技者4人PTで入ってもらって私が敵で特技の「ボケ」をするんですが、
一番笑わなかった人が勝ち抜けというトーナメント戦でした。
遊びというのは運営がすべて用意する必要はないと思います。
プレイヤーの遊びの知恵もMMOでは必要だと思っています。
そもそも短時間ログインする人と長時間ログインする人で
差が開く一方で追いつけなくなりますからね。
誰がスカスカだと言ってるかも大事ですね。

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