チーム運営 オレ流を始めて半年以上過ぎて

チームのお話。リクエスト頂いたので、書いてみる。
チーム運営をやっていく上で、以前に準廃をどうするかやトラブル対処法を書きました。

今回は私が取り入れた方法を書いてみたいと思う。
先に書いておくが、チーム運営というのは答えもないし、それぞれの方法がある。
最適解はリーダーやメンバーが自分達で導き出す必要があるし、その時のトレンドにも影響される。
私が尊敬する人物に中日元監督の落合博満氏がいる。
チーム運営で私が特に感銘を受けて取り入れている言葉が2つある。

 

(投手交代の時に自らマウンドに行く理由を問われ)
一番ブーイングを受ける場所、

一番嫌な役割っていうのは、
監督がしなきゃいけない。
「何でこんなピッチャー使うんだ」って、
罵声を浴びるのは監督だけで十分。

球団の財産は選手だ。ならばどんなことをしてでも選手を守らなければならない。
企業経営者と話をしても、常に考えているのは「どうやって利益を上げようか」ではなく
「いかに社員とその家族の生活を守っていくか」である。
その目的を達成するためなら、自分は嫌われたって恨まれたって構わない

まず、チームでメンバーを脱退させるキック権があるのはリーダーだけである。
であれば、全てのトラブルを解決する際に他のメンバーの意見も当然あるが、最終的に決断するのはリーダーの裁量なのである。
以前(といっても準廃一掃前だから相当前になるが)にこんな事があった。準廃が原因でライトユーザーとトラブルになった。
トラブルを起こした準廃が抜けたが、何も悪くない被害者のライトユーザーもチームチャットを荒らしてしまったので自分も抜けるという事だった。
非常に私の中で葛藤があったのを覚えている。

 

その後にこの落合氏の言葉を取り入れる事にした。
いかなるトラブルも、サブリーダーやメンバーの意見を聞いたとしても、
最終決定の通達や本人から自発的に抜けてもらう等の判断は私が確実に行う事にした。
するとどうだろう。抜けた人は私を恨みはするが、メンバーのせいにする人はいなくなったようである。
私からすればこれで良いし、例えそれが原因で裏でいろいろ言われても、
そもそもそんな陰でコソコソするような人なんだから抜けてもらって正解だろう。
在籍していても百害あって一利なし。チームが不安定になるだけである。
反論があるなら決裁前にすべきで終わってからでは遅いのである。
そういう人はそのようなコソコソするのが好きな人達のコミュニティでやっていけば良いと思っている。
そんな人達が頻繁に起こすトラブルに人生の貴重な時間を割く必要性は全くないからだ。
あとでそういうコソコソやってるという話を伝え聞くとこの判断は正解だったと答え合わせもでき、ありがたくもある。
その結果が以前に書いた準廃一掃の記事である。今回はいわばその補足となります。
準廃がいなくなってからはトラブルが激減し、以前よりログイン時間を減らしても金策効率が向上したのがその証拠である。

オフラインゲームとオンラインゲームの違いは、オフラインゲームはゲームなんだから適当で良いで済むが、
人間関係が絡むオンラインゲームはそうではないと思う。
私は基本的に善良なメンバーが気持ちよくゲームをしてもらえればそれで良いと思っている。
それが現在私が大事にしていることである。

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