新スキルは極致への道標の内容次第?新スキルシステムの考察

こっちに割いてる時間があまりないので手短かに。スキルの詳細説明が出ました。
マイタウンの仕様予想をほぼ当てた私が今回これを俯瞰して見た感想を書きます。
https://hiroba.dqx.jp/sc/topics/detail/3cf2559725a9fdfa602ec8c887440f32/

 

とりあえず前回のでは広場が収まらないので、ほぼ振れるようになりましたが、盾の説明とかないですねこれ。
まず、なんで弱体ありきで調整したのか。現在できる事ができなくなるのはストレスで、
しかもそれを元に戻すために(ポイントを獲得)コンテンツとして極致への道標を用意する。
FF11でメリットポイント(通称メリポ)というのがありましたがそれに似たような感じでしょうか。
メリポは相当な時間がかかるような(後に緩和されるくらい)もう何もする事がないよって廃人向けの強化コンテンツだったわけですが、
時代も違うのでそこまでマゾくはならないでしょう。しかし、この極致への道標ってのがただの作業ゲーだった場合はヤバイです。
考えて見てください。今まで出来た事が急にできなくなって、それを取り戻す為に
魔塔のような作業コンテンツを定期的にやれってなったらやりますか?私なら絶対やらんけど。
そうなるとどうぐ使いのような多ラインを使いたい職は絶対数が少なくなります。
そうなって来ると次に何が問題になるかと言うと、PT募集で特定の職(多ライン使用職)だけが不足する。
不足するとPTが組めなくなったり、逆に極致への道標終了してる人は多ライン使用職ばかりやらされる可能性があります。
FF14でタンクが足りないからマッチングしないって話があったんですがそれと同じです。
タンク出来るならやってよって暗に強制されるというか、その方が早く組めるからそうするって心理ですね。
つまり今日はまもの使いでやってみようかなと思っても、まもの使いは緑玉が多数いて競合するとか。
ならどうぐ使いでさっさと誘われようとなる。FF11のレベル上げで吟遊詩人がPT希望出すと一瞬で誘われるという時代がありましたが、
そうなるかもしれません。
つまり極致への道標の内容次第かなと予想します。
ポイントがそれなりの時間で取得できるならやる人もいるでしょうが、
マゾなシステムだった場合はライト勢が脱落します。準廃はマウント取りたいのでなんだかんだやるでしょうからいいんですが、
カジュアルに遊びたい人は多ライン職をあきらめる。結果、廃人(多ライン)もライト(少ライン)もいつも同じ職ばかりやることになるかもしれません。
好きな職で遊びやすくするための変更がただの職固定になる可能性もあるのです。
実際私はFF11でメリットポイントをもらって黒魔道士に有利なポイントに振ったら黒魔道士ばかりで来てくれってなりましたからね。
今でもコインボスとかで僧侶は出来ないとか賢者は出来ないとかそういういびつに振ってる方が多いので、
多ライン引けるならあんたやってよってなりかねないです。
ただ、職別になる事で最低限の強さは確保出来るのでプレイヤー全体から見た場合の強さの平均値は今より上がるかもしれません。

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