マイタウンに向けて金策を開始した方が多いようですね。
フレリスト見ると何人かは金策に動いていました。
私はミルクティーさんに同行してきました。詳しくは下記から。
ちなみに出来た結晶はまだ売ってはいけませんよ。

http://mirukudq.hateblo.jp/entry/2019/02/22/031536

さて、ホイミソさんも指摘されていますが、
https://hoimiso.xsrv.jp/mytownmousou/
私もだいたい同意見です。
FF14のハウジングでは、吉田PD「皆さん金策してくださいね」からの~
「皆さんが金策で貯め込んだので高くします」は実際ありました。
当時の資料です。

■所持ギル量の確認■
土地価格の「最高値」を設定するために、我々は以下のように所持ギル量の調査を行いました。
全「アクティブプレイヤー」の所持ギル量
ワールド別の全「アクティブプレイヤー」の所持ギル量合計
ワールド別の全「アクティブフリーカンパニー」数とその所属人数
ワールド別、かつフリーカンパニー単位の「アクティブ所属キャラクター」の所持ギル合計
各ワールドで1日にシステムから排出されるギルの総量とマーケット流通ギル量
上記項目の分布割り付け(最上位X%,中位Y%,低位Z%など)
引用  FF14 ハウジングの最低土地価格について (2013/12/17)

さて、DQ10運営が同じようにするとは限りませんが、
ゴールドの全体の所持量は当然考慮されるでしょう。
であれば、金策にもちょっとしたコツがあります。
今回はそこだけ解説します。
以前にもお話しをしましたが、インフレを起こすのはシステムが直接ゴールドを出す場合です。
簡単に言うと、日替わり討伐やクエストの報酬がきんかいや金貨等で店売り出来るものの事です。
ゴールドがシステムから出てきていますよね?黄金の花びらもそうですね。
DQ10の基本的な金策である、結晶システムでは大きなインフレにはなりません。
キラマラやドロップからアイテムを取り装備を作成して結晶にする作業では、
ゴールドは排出されていません。アイテムが最終的に結晶になり、
それを素材にまた装備やアイテムになるからです。
これについてはゴールドの所持者が変わるだけです。
ということはアストルティアのゴールドの量は変わらないと考えていいでしょう。
(実際には素材購入に使う分もあるので少し減っています)
つまり、何が言いたいかと言うと、
システムから排出される金策をみんなでやると、アストルティア内のゴールド量が増えるので、マイタウンが値上がりする可能性があるという事です。
ですので、理想としては存在するゴールドを移動させるのが良いですね。
例えば1人で10億持っている人と無一文の人がいたとすると、
この10億の人に物を売ったりして、5億調達する方がいいという事ですね。
この場合はアストルティアのゴールド量は変わりません。
(バザー手数料等があるので多少減ります)
ですので、畑で超おたからを植えて大量にジェムを投入したり、
サブキャラを大量に作って日替わり討伐や釣り金策をするよりも、
地道に結晶金策や職人等をする方がマイタウンを安く手に入れる事が出来るはずなのですね。
システムから排出する金策を絶対にしないでというわけではないですが、
マイタウンが欲しいからと言ってシステムからの排出を増やすと意味がなくなる可能性があるという事です。
ですので、いつもやっている金策とは別にプレイヤー間でゴールドが行き来する金策をするように意識した方が良いでしょう。
マイタウンが皆さんの手の届くように願っております。それでは今日はこの辺で!

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