金は命より重いんだっ…!(カイジ・利根川)
こんにちは。帝○幹部ナギです。
賞金山分け カイジ人生逆転バトル  多数決カードをやりました。
本日は参加者17名 賞金850万山分けでした。
(賞金は参加者×50万で計算しました。過半数は9人で勝利ラインですので山分け1人約95万が可能です)
以前テレビでやっていたカイジ特番とほぼ同じルールです。
今回そこへ独自ルールとして人狼のように占いが出来るようにしてみました。

ルール
主催とPTを一人ずつ組んでいき、
「赤」もしくは「青」のカードを示されたらPTから抜けて頂きます。
決められた時間後に集計し、多かった色が勝利となります。
当然カードの色を変えることが可能です。
ライフラインは10分くらい経ってから使用可能とします。

ライフライン
2回まで使用可能 3回目はもらえる賞金が半分になるのを条件に可能
※最大3回まで使用可

☆ライフラインの種類(どれも1回使用とみなす)
カードチェンジ……カード交換をする
カードチェンジ……カード交換をしない(ブラフ)
占い……特定の2名のカードの色を知る事が出来る

ライフラインを使用すると言って本当は交換しない等の駆け引きができます。
実際には交換しないなら占いをする方がいいのでブラフはないと同じです。

勝敗
多数派が勝利です。
万が一全員が同じ色だった場合はゲームは不成立とします。
最終的に多数派になれば勝利ですので、いかに少ない人数で過半数を取るかが重要になります。(圧倒的に勝利しても山分け時のゴールドが減るだけ)


実は私の中で決めていたのは、10人以下なら均等にカードを配分し、
10人以上ならどちらかに寄せようと考えていました。

まず一人ずつカードを配っていきますが、ここで配るカードは全て「」です。

ゲーム開始後 早々から自分の色を開示し、多数派を形成すべく話し合いが始まります。
10分後に主催が現在のカードの配分を発表する事になっています。
存在しないはずの「」を提示して招集をかける方もいて、
さながら人狼ゲームになっておりました。カード自体は他人に見せられないので
テレビのように見せあいはできません。いかに初対面の人を信用させるかです。
当然ですが自分は赤だと提示する方が多く見られます。

10分後 カードの配分を発表する時間がやってきました。
「青0枚 赤17枚」
ざわ…ざわ…明らかに空気が一変します。
これにより誰が嘘をついていたのかもわかってしまいます。
これを聞き、即カードをチェンジに走る者、どうして嘘をついたんだと問う者、
情勢を見つつ静観を決め込む者…
三者三様の状態です。
中にはもらった賞金から分け前を出すからこっちにつけという交渉もあり、
本物のカイジさながら、ルールにないことは咎められなければ基本的にOKとしています。

このゲームは多数派を形成し、裏切らせずにおくことも大事ですが、
少数派は多数派のカードを予想し、そこに合わせる事もできますので、
少数だから即負けではない所が面白いところですね。
また少数派から仲間を送り込み人数にカウントさせた上で裏切らせる工作も可能ですね。
多数派は勝利条件さえ満たせばより少ない人数の方が分け前が増えます。

だからと言って、全員が同じ色になると勝負は不成立になってしまうので、
敵対色も残さなくてはいけません。

中盤以降はカードチェンジや占いの列が続き、
私は観戦などしてる余裕は全くなく、タイムアップとなりました。
今回初めてのゲームだったので、反省点は次回直していきます。

そして終わってみると、
青10枚 赤7枚となりました。初期配置のまま持っているのを嫌ったのか、
もしくはチェンジをせず赤のままの方と被って賞金を下げるのを嫌った多数派なのでしょうか。
私としては赤が勝つと思っていたので結果としては意外でした。

今回は「」が勝利しました。

10名に85万ずつという結果に終わりましたが、出来るならもう少し時間を取った方が良かったかもしれません。
1時間でやりましたが1時間半くらいかけてもよかったかなと思います。

ご参加頂いた方ありがとうございました。
どなたか細くて渡れるような高所があれば教えてください。

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