ナイスなナスのイス取りゲーム

GACKTがDQ10やったらドワを選びそう。 GACKTガタラ !はい。
今回は椅子取りゲームをやりました。参加者は29人です。


開始前の受付の写真です。ナスが整列しているのがかわいいですね。
今回は7回戦行い、一番ポイントの高い方が優勝となります。
スターのイスが2点、普通のイスが1点、座れないと0点です。
(スターは2名、座れないのも2名、他は普通のイスです)

速度アップや機種差を出来るだけなくす為に障害物を置いてやりました。
2点を狙うと周りにイスはないので、座れないリスクが高まります。
安定して1点を取りに行くのも戦略としてはありです。
逆に0点を取ったら挽回の為に2点を取りにいくムーブも必要です。

6回戦を終えて首位が2名となり、私はここで首位の方に提案をします。
次のラストゲームを前に賞金の分配を決めようという事です。
1人で500万持って帰る事も可能ですが、
5位までとわけて、5人で100万ずつ持って帰る事も可能です。どうしますか?
という選択肢です。
今回唯一のカイジ的駆け引きの要素です。

次で脱落すると何も持って帰れないかもしれない。
不安が勝つか野心が勝つかの心理の葛藤です。
駆け引きとしては500万のままで脱落確定者に2点を狙うように頼み、手伝ってくれれば謝礼を出すとか、
(上位に2点を取らせずに自分は安全に1点を積めばいいのでこれも有効)

1位の2人が結託してどちらが勝っても250万ずつわけようとか
そういうのもありでしたが、今回は5位まで100万を持って帰るという事を選択。
そして、ラストゲームで順位変動があり、これは分配にして正解だったかもしれません。
最終的に1位が3人で並び、次点も3人となったため、2人を選ぶために2席を争う最終戦へ。

障害物を避けたほうがいいのか回り込んだほうがいいのか。
微妙な位置に配置。この結果、上位5名が決定。
人数多めだったので進行が大変でしたが、1時間15分くらいで終了しました。

【総評】障害物を置いても移動速度が高いとあまり効果がないかもしれません。
あとwiiUの方がどうしても遅れがちだったようで、
このゲームはそもそものスペックが影響する感じがしました。
あとは点数の集計が大変なので、脱落方式で何回かやった方が良かったかもしれません。
点数方式でやるなら人数が少なめか、点数計算員を数名お願いしないと難しいかもしれません。
もし椅子取りゲームをされる場合はその辺りを考慮した方がいいかもしれません。

次回はカイジ系のゲームをやりたいと思います。
ご来場ありがとうございました。

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